入園について

保育料および納入方法

  • ・前年度分の所得税額や市民税額および固定資産税額に応じながら個々に算出されます。
  • ・生計を共にしている扶養義務者(祖父母を含む場合もある)の所得税・市民税額によって決定します。
  • ・お子さんの入所した月の初日の年齢により計算します。
  • ・年度途中で年齢が変更になっても保育料は変わりません。
  • ・保育料の支払いは、基本的に口座振替納付です。(毎月、月末に引き落としとなります。)
  • ・口座振替が出来なかったものについては、市役所より保育園に納付書が届きます。その場合、保育園に直接納付して下さい。

ならし保育

入園当初から長時間保育になると、児童にとって大きな負担になりますので、お子さんの様子を見ながら保育時間を徐々に長くしていきます。それぞれに個人差がありますが、通常1周間から10日くらいを目安に行います。

クラス

年齢別にクラス分けをされ、基本的に各クラスが1クラスになりますが、人数によっては2クラスに分けられる場合もあります。但し、乳児クラスについては0・1歳児が合同に保育され、月齢によってお部屋が変わることもあります。

ブルークラス5歳児(年長)
レモンクラス4歳児(年中)
オレンジクラス3歳児(年少)
グリーンクラス2歳児
ピンク1クラス1歳児
ピンク2クラス0歳児

保育時間と延長保育

通常保育時間
午前8時30分〜午後4時30分
時間外保育
午前7時30分〜午前8時30分
午後5時30分〜午後6時30分
※時間外保育を希望する場合にも、就労の申請が必要になります。
延長保育
月〜金 午後6時30分〜午後7時30分
※延長保育対象児以外の利用は、日額300円の負担が加算されます。

保育を提供する時間は支給認定によって個々に異なります。支給認定とは、両親の就労報告書の提出により足利市において決定し、その都度交付するものです。

保育標準時間認定

保育標準時間認定に係る支給認定証を市から交付されている場合、午前7:30〜午後6:30の範囲内で保育を必要とする時間になります。上記以外の時間帯において保育が必要な場合は、午後6時30分〜午後7時30分の範囲内で延長保育を行います。

※延長保育の利用に当たっては、市にお支払いいただく通常の保育料の他に別途利用者負担が必要になります。(延長保育料 月謝3,000円加算)

保育短時間認定

保育短時間認定に係る支給認定証を市から交付されている場合、午前8:30〜午後4:30の範囲内で保育を必要とする時間になります。上記以外の時間帯において保育が必要な場合は、午前7時30分〜午前8時30分午後4時30分〜午後7時30分の範囲内で、市にお支払いいただく通常の保育料の他にその都度利用者負担が加算されます。(延長保育料 30分毎に500円加算)

土曜日の利用

土曜日保育時間
午前8時30分〜12時00分 ※基本的に12時00分一斉降園になります。
時間外保育
午前7時30分〜午前8時30分
12時00分〜午後4時30分

土曜日の利用については、両親共にお仕事されている方に限ります。基本的にお給食を食べてから12時00分一斉降園となりますが、両親共に就労されている方については、午後4時30分まで利用することができます。(希望申請者のみ) 土曜日午後4時30分までの保育を希望される方は、その都度クラス担任まで申し出て下さい。
土曜日の持ち物は、通園カバンの中に、

  1. 1、お箸セット(巾着袋)
  2. 2、カラー帽
  3. 3、お手ふきタオル
  4. 4、上履き袋(上履き)
を入れてきて下さい。土曜日登園時の服装は、あそび着(名札)を着てきて下さい。

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